新年懇親会に16名が参加

1月10日18時から名駅南の舞鶴館で、新年懇親会を開催し、組合員はじめ取引先メーカー・商社等16名が出席し、新年を祝いました。

新年懇親会の冒頭で挨拶する小林理事長

中部眼鏡卸組合新年懇親会

開会に先立ち、当組合理事長小林成年が挨拶に立ち、要旨次のように述べました。
「アベノミクスも長く、色々な指標を見ても、景気は確かに上向いている。しかし眼鏡に対する、消費者のプライオリティ(優先度)が下がっていることが、とても気なる。つまり、眼鏡を掛けることに興味が湧くか?眼鏡に対してお金や時間を費やせるのか?年末に支給されたボーナスの使い途でも、まずは自分が欲しかったものを買い、その後必要だから眼鏡も買っておこうか、今の消費者はそんな動きになっているのではないだろうか。2018年、何もしなければ縮小均衡は免れない。我々の立場として、まずは小売店様に頑張って頂き、また小売店様の生産性を上げることによって、結果的に巡り巡って我々のところに帰ってくる。今年はそうした循環を念頭に行動する1年にしたい。3月13・14日には恒例のEOFもある。眼鏡業界の盛り上がりは是非中部から、我々から、という意気込みで、頑張っていきたい。引き続きご協力をお願い申し上げる。」

その後参加メーカーを代表し、エイトオプティク中山太賀志氏が「当社では、この東海3県に4人の営業マンを投入し、非常に重要な地域として力を入れている。当社のような認識をお持ちの企業は他にも多いのではないか。貴組合におかれましても、今年1年自信を持って商売に励んで頂き、我々も、それに少しでも貢献できるよう頑張って参る所存。新年にあたり、何卒よろしくお願い申し上げる。」と述べ乾杯を唱和しました。

祝宴では、出席者同士酒を酌み交わし、賀詞と歓談で盛り上がりましたが、後半は、小林理事長が座長となり、業界座談会へと移行。各参加メーカーに3分程度のスピーチタイムが設けられ、近況報告や現状分析、将来展望等それぞれが思うことを述べつつ、それに対する質疑応答を展開、新年に相応しい活発な討議となりました。