昭和34年3月23日

中部眼鏡卸協同組合50年の歴史

第1回眼鏡学講習会

昭和34年3月23日、眼鏡業者の知識普及のため、かねてからの懸案であった【第1回眼鏡学講習会】を、名古屋・久屋町の愛知文化会館で開催し愛知、岐阜、三重、静岡各県から2百数十名が参加した。
 午前10時榎本理事長の挨拶に次いで、「眼鏡処方箋と一般眼鏡学」(講師:名古屋大学附属病院池田昌男医局長)、「視力測定検眼器」(三洋光学株式会社三枝愛治)、更に東京光学のレフラクトメーターの取り扱い方法に関連して「自覚検眼について」(講師:橋川氏)、「コンタクトレンズの概要」(東洋コンタクト田中恭一社長)の演題でそれぞれ行われ、午後5時まで続いた。