Monthly Archives: 2月 2015

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3月17・18日、有力41社がウインクあいちに集結。EOF2015いよいよ開催へ

中部眼鏡卸協同組合主催の「エクセレント・オプチカル・フェア2015」が、3月17・8日の2日間、ウインクあいちで開催されます。

毎年最新のフレーム、サングラスが圧倒的スケールで勢ぞろいするEOF。今年は“とびきりの魔法 魅せてあげる!”をフェアテーマに、品質・デザインともにこだわりぬいたハイグレードな品々を数多く提案します。

またリラックスできる買い物空間で、来場者がゆったりと自身の“おメガネ”にかなう商品を選べるよう、うれしい特典も盛り沢山。17日には、ニコン・エシロールレンズセミナーを、また18日にもセイコーオプティカルプロダクツレンズセミナーもそれぞれ実施致します。(定員各50人、先着順。要事前申込み。)

なお会期中は、一般社団法人福井県眼鏡協会のめがね大使・キューティー・パイが来場し、推進機構会員勧誘活動を行います。

【開催概要】

◇   日時 3月17日午後3時~8時、18日午前10時~午後4時

◇   場所 ウインクあいち(愛知県産業労働センター8階展示場。名古屋駅前ミッドランドスクエア東側)

【インベト&サービス】

①幸運を手に入れよう! 買い上げ3万円につきお楽しみスピード抽選券を1枚進呈。会場に設置されたコンピューターで抽選、その場で当たる。1等=10000円(5本)、2等=5000円(10本)、3等=3000円(20本)、4等=1000円(40本)、5等=500円(500本)、6等=100円(はずれくじなし)

②駐車券を手に入れよう! ゆっくりと仕入れができるよう、買上げ3万円以上で、最大3時間無料駐車サービス!(ウインクあいち、マルナカパーキングの指定駐車場のみ)。受付で駐車券の提示が必要。

③食事を手に入れよう! 会場内にはドリンクコーナーを設け、コーヒー、ビール、ジュース等を自由に飲めるドリンクサービスを実施。商談にも利用できる。また18日10時から13時までの来場者に限り、食事券を進呈。

【EOFセミナー】

◇ニコン・エシロール特別セミナー 日時:3月17日14時~15:30分▽会場:ウインクあいち9階(906号室)セミナー会場で実施▽内容:ニコン・エシロール累進レンズの提案▽参加特典:トライアルレンズ値引き販売▽申込先:ニコン・エシロール名古屋営業所(FAX:052-954-2550)。

◇セイコーオプティカルプロダクツセミナー 日時:3月18日10時~11時▽会場:ウインクあいち9階(906号室)▽内容:「~お問い合わせから探る、納得めがね作りのヒント~」お客様相談室に寄せられる、消費者からの問い合わせやテクニからサポートに届く質問から、CSに繋がるメガネ作りを考える▽申込先:セイコーオプティカルプロダクツ中部エリアG(FAX:052-589-8901)

【組合出品商社】

名古屋眼鏡▽マキシン▽横江眼鏡

【出品メーカー・商社】

オプトニシカワ▽栄商会▽トプコンビジョンケアジャパン▽ハヤシ▽タクボ精機製作所▽サンリーブ▽村井▽増永眼鏡▽クリアビジョン▽浜本テクニカル▽カートン光学▽エニックス▽高橋ケース▽三共社フレアー事業部▽シルエット▽NOVA▽福井めがね工業▽メガネバンク▽アイテック▽コルチトーン補聴器西垣幸男商店▽グラスパートナー▽ローデンストックジャパン▽▽一般社団法人福井県眼鏡協会TEAM291▽▽ヤブシタ中部営業所▽ハグオザワ▽デリーゴ・ジャパン▽スドー▽三工光学▽内田屋▽セイコーオプティカルプロダクツ▽富士眼鏡機械製作所サンニシムラ▽フォルクス▽宮本眼鏡▽パール▽国際アポロエイト▽ニデック

 

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(公社)日本眼鏡技術者協会青年部/女性部主催の生涯教育講習会 「顔型に似合うメガネの選び方」開催

公益社団法人日本眼鏡技術者協会は、青年部・女性部による生涯教育認定講習会(3時間1単位。定員40人)を、当組合主催のEOF2015の会期初日となる、3月18日13時から16時30分まで、ウインクあいち9階906会議室で開催します。

今回のテーマは、「顔形に合う似合うメガネの選び方」( 講師:下重惠子氏)。メガネは顔のアクセサリーであり、美を演出しつつ装うものでありますが、そのためには造形的バランスが大切となります。

今回の講習会では、ありとあらゆるバランスの考え方と顔の見分け方からメガネの合わせ方までを学びます。 当日は各自、セル、フルメタル、ナイロール、フチなしのカラフルなフレームを各1本ずつ持参して下さい。

なお講習会は原則、青年層(55歳以下)・女性層が対象ですが、非対象者でも出席できます。

受講料は4,000円(当日現金にて支払い)。ご参加希望の方は、同協会愛知県支部まで事前にFAX(052-325-6567)でお申込み下さい。

 

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2015年新年会で、業界の活性化誓う

去る1月8日、名古屋・名駅南の舞鶴館で新年懇親会を開催し、組合員、メーカーなど21人が参席し、新年の賀詞を交わしました。

午後6時、司会の佐藤房雄理事が開会を告げると、まずは理事長の小林成年が挨拶に立ち、出席者の皆さんに年頭の賀詞を述べるととともに、要旨次のように挨拶しました。中部眼鏡卸協同組合の2015年新年会

「昨年5月の総会で理事長に就任し、初めての新年会を迎える。組合の中では一番の若輩者だが、眼鏡業界のために力を尽くしたい。2014年は、増税前の駆け込みとその後の落ち込みが回復しないまま、年末を迎え、期待していたセール等もさっぱり、という声を耳にした。ただそんなのを理由にして、だからしょうがない、というのでは知恵も汗もない。この新年から気分を一新して、業界を盛り上げていきたい。かのジンズがSPAという非常に有利な力を最大限発揮して、PCメガネを大ヒットさせたが、あそこで羨ましかったのは、製造から(消費者への)提供まで全部自分の考えでできたという点。我々メーカー卸小売にとってここが最大の弱点かもしれないが、今後はこの弱点を補強し、製販卸が、情報・商品・販促等一緒に考えて市場を作っていき、それを消費者に提案していかなければいけない。3月17・18日には恒例のEOF(エクセレントオプチカルフェア)もあるが、是非メーカーの皆様のご協力を頂いて成功に導きたい。何はともあれこの2015年が明るい年になるように、この場から元気よくスタートしたいと思う。」

引き続きメーカーを代表して、福井めがね工業田畑周徳社長が「今年は鯖江市の市制誕生60周年と眼鏡が福井に誕生してから110周年という節目の年。鯖江も、ウェアラブルに市を挙げて取り組んでいく意向を見せており、メーカーの姿勢も変わりつつある。少しずつではあるが、我々メーカーも変化しながら何とか残っていきたい、という気持ちでいるので皆さんを通じて鯖江のメガネを小売店やユーザーに伝えてほしい。」と述べ、乾杯を唱和しました。

懇親会では途中、当組合主催の【EOF2015】(3月17・18日、ウインクあいちで開催)に関する告知と協力が、EOF実行委員会横江勇人委員長から行われましたが、最後はニコン・エシロール鈴木雅之氏の一本締めで終了しました。