役 員
理事長=小林成年、副理事長=横江弘美、理事=佐藤房雄、杉一夫
住 所
名古屋市中区新栄1-35-19(名古屋眼鏡株式会社内)
電 話 番 号
052-262-6596
設 立
大正8年、同業者同志の寄り合い的なものから発展した申し合わせ組合「名古屋眼鏡卸組合」を前身とし、昭和36年6月、14組合員出資金95万円で「名古屋眼鏡卸協同組合」として協同組合組織となった。同44年静岡、岐阜の卸企業からも加盟を得たことを機に、中部眼鏡卸協同組合と改称し、現在に至る。
業 種
眼鏡光学品卸売業
組 合 員
5人
出 資 金
22,940千円
地 域
愛知県、静岡県
組 合 形 態
同業種同志型組合
主な組合事業
設立以来今日まで、商品供給のための展示会事業、小売店や組合員への教育・講習会事業、組合員相互の親睦事業など、様々な事業に取り組んでいる。なかでも眼鏡総合展示会「エクセレントオプチカルフェア(通称EOF)」と、取引先メーカーと組合員との交流を図るビアパーティーは、現在も毎年定期的に開かれている組合の主力事業となっている。EOFは、昭和42年、眼鏡小売店でのサングラス販売を促進するために開催した「ニューサングラスフェア」が前身となっており、のち(同44年)に中部メガネフェアと名称を変更し、サングラスのみならずフレームや関連商品全般を扱う総合展示会へと発展。更に同60年には「エクセレントオプチカルフェア(通称EOF)」と改称し、現在も毎年春先に定期的に開催されている。会場も中小企業センターで初開催されて以降、都ホテル、吹上ホールと、より大きな会場へと移転を重ね、回を追うごとに大きく発展していった。しかしバブル崩壊以降、来場者の利便性をより考慮し、名古屋駅西グランドティアラやウインクあいちなど、中部地区の交通の要衝・名古屋駅周辺の開場を利用し、現在に至っている。
理事長の変遷
(名古屋眼鏡組合)
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- 初代組合長(昭和8年) 加藤由次郎
- 2代目組合長昭和31年(26年) 榎本真三
(名古屋眼鏡卸協同組合への改組後)
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- 理事長(昭和36年6月~40年) 榎本真三
- 3代目理事長(昭和40年~42年) 横江善隆(1期2年)
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- 4代目理事長(昭和42年~56年) 内藤泰雄(7期14年)
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- 5代目理事長(昭和56年~平成11年) 谷澤光治
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- 6代目理事長(平成12年~22年) 小林成行(4期10年)
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- 7代目理事長(平成22年~平成26年) 横江弘美
- 8代目理事長(平成26年~現在) 小林成年